一眼レフ・ミラーレス用ジンバルZHIYUN「WEEBILL S」3ヶ月使用レビュー

本体全体

本体全体

3ヶ月前にAmazonのセールで約4万円で手に入れたZHIYUN「WEEBILL S」
発売してからしばらく経つが、未だに人気が衰えない機種だ。
それも納得の使い勝手の良さなど魅力を存分に伝えていきたいと思う。

ユニークな形状が使い勝手を生む

L字型

他社のジンバルはほぼストレート型に近い形状をしている。もちろん普通に撮影する分には使いやすいと思う。でもストレート型はローアングルが苦手というか扱いづらい。無理な体勢でジンバルを構える姿勢になるので長時間の運用が少しつらいという弱点があった。

その点「WEEBILL S」はL字型にもう一つハンドルを設けることで、グリップを付け替えられるようにしローアングルへの移行をスムーズにした。これが本当に使い勝手がいい。特にローアングルからハイアングルへのショットを撮影するシーンはブレることなくシームレスに行える。

A4サイズのコンパクトさと軽量なところ

購入の最大の決め手になったと言っても過言ではないサイズ感と重量。僕にとってはすごく重要なポイント。いざ撮影に出かけるとなると荷物が多くなるので、なるべく装備は軽くコンパクトにしたい。
しかも一日中撮影しているとバックパックの重さがじわじわと負担になってくる。

本体全体

各社1㎏越えのジンバルも多い中、「WEEBILL S」は約980gと軽量な本体。サイズもA4用紙と同じなので、バックパックにもすんなり入る。これは本当に嬉しいポイント。

アプリがなくても手元でチューニングが可能

操作パネル

スマホにBluetoothで接続して設定を変えたりするジンバルも多いが、「WEEBILL S」はジンバル単体でも細かなチューニングが可能。パンやロール軸の調整もダイヤルでグルグル回して数字で調整できる。操作性も良好でもたついたりすることもない。

アクセサリーでさらに使いやすく

アクセサリーの追加でさらに使いやすくなる。ノーマルの状態だと三脚兼ハンドルを差し替えて使うことになるので現場では少しストレスに感じていた。いちいちネジを回して付け替えるのが意外と面倒。

そこでスモールリグのハンドルを購入してみた。詳しくはこちらの動画を参考にしてほしい。

まとめ

ヒンジアップ

3ヶ月使用してみての感想を書いてみたが、極めて満足度が高いジンバルだと思っている。
ジンバル市場自体がある程度成熟してきているので、今後出る製品もそんなに大きな機能などはないと個人的には予想している。
間違いなく今年の買って良かったものランキングの上位に入るアイテムだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA