足下に防寒シューズを。「WORKMAN ウィスラー」を購入。

つい同じ靴を履いてしまう。

3〜4足をローテーションで履けば靴も長持ちすることはわかっているのですが、

つい履きやすさや服のスタイルで毎日同じ靴を履いて出かける僕です。
最近は夏終盤に買った「adidas」のランニングシューズがお気に入りでそればかり履いているのですが、各所がメッシュ生地で作られていてそろそろ足下にも寒さを感じ始めたので冬用にもう一足買い足すことにしました。

何かと話題の「WORKMAN」
ずっと店頭で見てみたいと思って、先日やっと行ってきました。そして見つけたのがこちら。

驚きの軽さがフットワークを変える

まず手に取って感じたのはこの軽さ

ソールが厚いので、本能的に重さがあると思い込んでいました。底面は耐滑性を高めるウェーブカットソールを採用しており、固すぎず柔らかすぎずいかにもショックを吸収してくれそうな感じ。

底面には複数のパターンで溝が掘られている
底面には複数のパターンで溝が掘られている(ウェーブカットソール)

約230g(Lサイズ・片足)なので長時間歩くシチュエーションにも対応できる。個人的にソールが厚めの靴は長時間履くと靴の重さが気になりだして脹脛が疲れてくる感覚があるのでこれは嬉しいポイント。

ただこの手のソールは「減りが早い傾向にある」のでまた使用感をレビューしたいと思う。

有名アウトドアブランドに劣らないデザイン性

俯瞰画像
カラー:リアルツリー

カラーは「クロ」と「リアルツリー」の2色展開。

驚いたのがアメリカの「REALTREE社」の生地を使用しておりアッパーにもこだわりが感じられる。

日本ではまだ知名度が低いが、サンダルブランド「CROCS」も採用していたことがある。北米を中心に人気がある迷彩柄を作る会社だ。

縫製に関してはお世辞にもいいとは言えないが、フロントとバックでは縫い方が違っていて中綿の偏りを防いでいる。

地上4㎝の防水性能がタウンユース仕様

よく見るとソールとアッパーの間に黒い生地が入っている。

この部分は触ってみると少しツルッとしていてコーティングされたような素材でできている。

おそらくこの部分まで防水性が保たれている感じ。アッパー部分は防水スプレーをしてから使用するのがいいと思う。

本格的なアウトドア仕様ではないものの、小雨やアスファルトメインのタウンユースでは問題なく使えるレベル。

全体の画像
アウトドアファッションに合うデザイン

まとめ

履き口等に若干の安っぽさは感じるものの、税込¥1900という低価格でコストパフォーマンスが高い。

ワンシーズンで履きつぶしても後悔はしなさそう。年明けにグランピングに行く予定なのでしっかりと履いてみたい。

THE NORTH FACEの「ヌプシ トラクションライト」のような防寒シューズのカテゴリーで探している人は検討する価値は十分にあるのでおすすめしたい。

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