ワンタッチで一脚から三脚へ「SwitchPod」今クラウドファンディングが熱い。

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モノづくりが身近に感じる。

3Dプリンターや電子決済サービスなどテクノロジーの普及により、個人レベルではなし得なかった製品開発やサービス開発が加速している。

クラウドファンディングが世に定着してからしばらく経つが、一度も利用したことがなかった。

新しいモノ好きなのでもちろん興味はあったが、海外色が強かったり利用の仕方がわからずで何度か見送ってきた。

それが今回、どうしても支援したい製品に出会ってしまった。

展開の速さがすごい!動画を見て「これだ」と思った

一週間前、twitterのタイムラインにこんな記事が流れてきた。

カメラ用の三脚「SwitchPod」という製品。

プロジェクトはすでに目標額を上回り、現時点で315%を達成。

製品化は確実でキックスターターの公式ページを見てもかなりの期待度がわかる。

アメリカのガジェット系YouTuber「Peter McKinnon」氏も絶賛。

海外ではすでにプロトタイプが試されているようで、レビューがちらほら見られる。

ゴリラポッドとの比較

僕は現在ゴリラポッド 5Kスタンドを所有していて、正直これを超える製品はしばらくはないだろうと思っていた。

アルミ製で頑丈だし三脚としてはもちろん、自撮り棒としても使える優秀な製品。

恐らく比較検討になるのはゴリラポッド 5Kスタンドになると思うので、下記に違いを挙げておきたい。

SwitchPodのメリット
  • 重量が軽い(SwitchPod 315g  ゴリラポッド5K 482g)
  • 畳んだ状態がゴリラポッドより薄いのでスペースを取らない
  • 自撮りスタイル(畳んだ状態)から三脚への展開が爆速

自由雲台も装着できるし耐荷重も比べ物にならない(どちらもアルミ製)

まとめ

一つデメリットといえば巻きつけることができないところだろうか。

これを機会にクラウドファンディングに出資したいと思う。意外と簡単だし、スマホ一台でできる手軽さはかなり大きいと思う。

8月から世界各国に順次発送されるそうなので届けばまたレビューしたい。

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