充電器+バッテリーの一体型。ANKER「PowerCore Fusion 5000」

日常に無理なく溶け込む。

毎日のルーティーンが決まっているという人は結構多いのではないだろうか。

朝起きて、先に歯を磨く人もいればコーヒーを飲む人もいる。

お風呂で頭と身体どちらを先に洗うかも人それぞれ。

でもその順番が変わることはあまりない。

僕は寝る前にiPhone Xを充電する。

そして朝起きたら充電器から外してポケットへ。

充電器はそのまま鞄の中へ。

これがもっともシームレスに実現する。

それが「PowerCore Fusion 5000」の真骨頂。

モバイルバッテリーの充電し忘れがなくなった

上から
インジケーターはブルーに光る

以前はモバイルバッテリーを別で持ち歩いていたが、一度使用してから充電をするのを忘れていて、いざ使いたいときに充電切れということがたまにあった。

iPhone Xは結構バッテリーが持つので普段困ることはあまりないが、休日に写真を撮ったりヘビーな使い方をしていると夕方頃には「節電モードにしますか?」と聞いてくる。

そこで「PowerCore Fusion 5000」の出番。

機能的なことは他のブロガーさんが沢山レビューしているので割愛するが、とにかくコンセントがあればそこにさせばいいし、なければ「PowerCore Fusion 5000」からバッテリー充電するだけ

コンセント
コンセント一体型

PowerIQ搭載の賢いヤツ

基本USBが対応していればなんでも充電できる。

ただiPadやMacBookは消費電力が大きいので時間もかかるしおすすめはしない。

繋ぐだけで最適なスピードで急速充電してくれるのがいいところ。USB2口同時でも充電できる。

apple純正品のような仕上がり

白
ミニマルなデザイン

個人的に気に入った点がこの真っ白なホワイトカラー。

マットな質感で一見appleの製品かと思うほどデザインに無駄がない

ブラック・ホワイト・レッドの3色展開。

まとめ

文字
上から2

容量は5000mAhと決して大容量ではないが、外出時の保険として持つには必要十分

とにかく外出時の荷物が減らせたことがとても嬉しい。

ただでさえMacBookにカメラにiPadと持ち物が多いので今後もっと軽量化していきたい。

僕はこれでヘッドホンやカメラも充電しているので、今一番使用頻度の高いガジェットと言っても過言ではない。

発売してからしばらく経つが、今もこれにとってかわる製品に出会っていないので自信を持っておすすめできる

追記:2019/04/27

残念ながら期待されていた新型の「PowerCore Fusion 10000」の発売が日本ではされないようです。

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